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【神奈川県愛甲郡】で物流施設開発用地取得のお知らせ

【神奈川県愛甲郡】で物流施設開発用地取得のお知らせ

2026年5月1日

株式会社ワンロジスティクス(本社:埼玉県熊谷市、代表取締役社長:井ノ瀬広和)は、2025 年12 月26 日、神奈川県愛甲郡において物流施設開発用地を取得しましたのでお知らせいたします。

本物流施設は、「厚木センター(仮称)」とし、ナオヨシが推進する全国コールドチェーンプロジェクトの第4弾として位置づけております。
先行して開発された「新城マザーセンター(愛知)」および「熊谷マザーセンター(埼玉)」のほぼ中間に位置し、西日本と東日本を繋ぐ幹線輸送における重要なハブ機能を担う拠点として、2029年初頭の稼働を予定しております。

■本物件の概要
所在地:神奈川県愛甲郡愛川町
敷地面積:9,958.23㎡(3,012.38坪)
用途地域:工業専用地域
主要用途:物流施設(冷凍自動倉庫)
建物構造:構造未定・地上3階建て
建築面積:4,420.8㎡(1,337.6坪)

■開発予定地
「厚木センター(仮称)」の開発予定地は、首都圏中央連絡自動車道「相模原愛川」インターチェンジより約2.5kmに位置し、東名高速道路、中央自動車道、圏央道の結節点にあたります。
東京都南西部から神奈川県、埼玉県、山梨県、静岡県東部までを効率的にカバー可能であり、広域配送と地場配送の両立を実現できる優れた立地です。

■施設計画概要
「厚木センター(仮称)」は、地上3階建て、延べ床面積約5,700坪(18,800㎡超)の規模を予定しています。
トラックバース13台を備え、冷凍・冷蔵・C&F対応の保管機能に加え、-28℃対応の冷凍自動倉庫を完備する計画です。

■環境対応
自然冷媒を採用した最新の冷却設備および太陽光発電システムを導入し、環境負荷の低減に配慮した施設とする計画です。